CASE

導入事例

管理部 今溝様にCLOUZAについてお聞きしました。

CLOUZAを導入するきっかけは?

従来から勤怠管理については、アマノさんの勤怠管理ソフトTimeProを基本システムとして利用させていただいています。タイムレコーダーを設置できない請負先・自宅等で勤務する社員が20名ほどいることから、TimeProと連携ができるサブシステムを探していました。
CLOUZAを導入する前に、アマノさんの別のクラウドシステム「CYBER XEEDすまぁと勤怠」を利用していたのですが、TimeProとの打刻連携の際にデータが上書きされる仕様のため、本来であれば手修正が必要ない部分で手修正が発生してしまうことがありました。その部分が打刻情報の連携に機能を絞って使用したい当社と様々な機能を持つ勤怠システムとしての「すまぁと勤怠」とのギャップであり、悩みの種でした。
そのような時に担当営業さんからCLOUZAの紹介を受けました。
今まさに悩んでいる部分が解決するうえ、「初期費用なし、月額200円/人、最低利用料金なし」と「すまぁと勤怠」(初期費用あり、月額220円/人、最低利用料金5,500円/月)よりもリーズナブル。TimeProとの打刻情報連携に特化したい当社にとっては渡りに船ですぐに申し込みをしました。

実際に使ってみていかがでしたか?

悩みの種であったTimeProにデータを取り込む際のデータの上書きがないため、これまで発生していた連携に伴う手修正がなくなりました。
また、拠点ごとの設定が可能なため、共有PC等で複数名が打刻する際に名前の一覧から自分の名前をクリックするだけで良い点も助かります。打刻時にパスワードを入力する方式のため、誤って他人の勤怠として打刻してしまうこともなく安心です。打刻画面もシンプルで使いやすく、初めて使用する社員もスムーズに打刻ができている模様です。導入して良かったと思っています。

それ以外にお感じになられたことはありますか?

現在はTimeProとの打刻情報連携に特化して使用していますが、BCP対策としても有効だと感じています。東日本大震災の時、直後数日間は多くの社員が在宅勤務となり打刻を行うことができませんでした。そのような場合でもCLOUZAであればインターネットに接続することができれば打刻を行うことができます。
万が一TimeProとの打刻情報連携が行なえない状態になってもCLOUZAは単独でも十分に勤怠システムとして機能するため、全社員がCLOUZAを救命ボート的に利用することで円滑な勤怠管理を行うことが可能だと考えております。

今後のCLOUZAに期待することはなんですか?

コミュニケーション機能があると更に便利になると思います。拠点あるいは全員に一括で通知する機能と個別の社員とやりとりができる機能の双方が実装されると大変助かります。一括通知の機能は届出用紙提出期限のアナウンス等で、個別の社員とのやりとりは特定の社員に届出を促したりする際に使用したいと思っています。パスワード機能との組み合わせで他の社員には内容が見えない状態でのやりとりができれば申し分ありません。
実装を期待しています!